アサギマダラ 情報ネットワーク


アサギマダラについての質問や情報交換は、アサギネット掲示板
最新の標識・再捕獲・移動情報は、アサギネット・データ検索ページをご利用下さい。


あなたもアサギネットに参加しませんか?


 1997年夏、アサギマダラの移動調査のための、電子情報ネットワーク「アサギネット」が発足しました。
 仕掛け人は、藤井 恒(京都)、橋本 肇(長野)、福田晴夫(鹿児島)の3名です。

このページへのリンクはご自由にどうぞ。
また、予めご連絡頂いた場合に限り、
アサギネットの画像(左図または右の動画)を
リンクボタンとして利用して頂けます。

白いタオルを使ってアサギマダラを捕まえてみよう!





アサギネットの主な活動目的

  1.インターネットやパソコン通信などを通じて、アサギマダラの移動調査に関する情報提供を行い、一般の人々のアサギマダラのマーキング調査への参加を促進する
  2.マーキング情報を収集、管理することによって、各地で独自に行われているマーキング調査をサポートしたり、マーク虫が再捕された場合に「いつ、どこで、誰がマークした個体か」ということがすぐに分かるようにする

 また、インターネットやパソコン通信を利用できない場合は、電話やFAX、郵便によって情報提供を受けたり、情報交換をすることができます。現在、完全なボランテイア活動として運営されているので、会費は一切不要です(ただし、インターネットやパソコン通信の利用料金、電話代などは、利用される方の個人負担です)。

メディア

 現在、利用できるメディアとしては、次の2つがあります。

●WEBページ

 アサギマダラ情報 URL:http://www2h.biglobe.ne.jp/~pen/asagi-news-index.htm 

 このページでは、アサギマダラのマーキング、再捕獲の最新情報を提供しているほか、マーキングの仕方などを説明しています。
 また、インターネット版アサギマダラニュース(アサギマダラニュースのバックナンバー)も読むことができます。
 質問や情報提供については、電子メール掲示板で対応しています。どうぞ、ご利用ください。

●メーリングリスト



 2種類のメーリングリストがあります。

1) ML[asaginet](メーリングリスト・アサギネット)は、アサギネットの情報交換用のメーリングリストで、どなたでも自由に参加することができます。アサギマダラについての、話題や情報について、みんなで楽しく語りましょう。アサギマダラに少しでも関心をお持ちでしたら、是非、ご参加下さい。

アサギネット に入ろう!
FreeML  メールアドレス
 

2) ML[sita](メーリングリスト・アサギマダラ)は、アサギマダラ関係のデータ(標識、再確認、移動、観察データなど)を送信するためのメーリングリストです。送信されたデータはアサギネットのデータ登録ページへ登録します。登録後は、WEB上から誰でも、検索、閲覧ができるようになります。
 このメーリングリストの参加は登録制ですので、管理者に事前に連絡先とお名前をお知らせ下さい。お知らせ頂いた個人情報は、送信されたデータについての確認などが必要な場合にのみ、管理者が連絡する目的だけに利用します。

アサギマダラ に入ろう!
FreeML  メールアドレス
 

  このほか、アサギネットに参加または協力して頂いているホームページとして、次のものがあります。


 なお、インターネットを利用できない人のために、ホームページ(アサギマダラ情報)や掲示板の内容を印刷(プリントアウト)したものやファイル(フロッピー)を、希望者には郵送します。ただし、このサービスをご利用頂く場合は、費用負担(当面、1回につき、1000円とします)をお願いします。郵送を希望される方は下記までお問い合わせ下さい。


▼参加者は 子どもから大人まで!!


▼2004年のアサギマダラ・・・春の北上の様子が判ってきた!!


▼2003年のアサギマダラは。。。


▼信州アサギマダラ研究会

 アサギネットの発足とほぼ同時に、「信州アサギマダラ研」(事務局:橋本 肇、顧問:浜 栄一)が設立され、大きな成果をあげています。この「信州アサギマダラ研」には昆虫関係の団体だけでなく、野鳥や自然観察などに関係する団体も参加しています。

詳しくは、「信州アサギマダラ研究会」のホームページ(http://www3.justnet.ne.jp/~hhas/WELCOME.HTM)をご覧下さい。


▼これからの目標

 マスコミなどの力も利用しながら、昆虫だけでなく、鳥や植物など、いろいろな生物や自然に興味を持っている個人や、関係団体にひろく呼びかけて、アサギマダラのマーキング調査の輪をさらに広げ、あまりマーキング調査が行われていない、東北以北や北陸、中国・四国・九州北部などの地域でもマーキングが行われるようにする。
 また、台湾や中国をはじめとする東アジアの諸国、諸地域の研究者に呼びかけて、アサギマダラの移動調査の国際協力を進める。

 というわけで、皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。
 アサギネットに関するお問い合わせは
   メールでお願いします。

▼お願い m(__)m

マークのないアサギマダラを採集・目撃・観察された場合はチョウの採集・目撃・撮影データの登録・閲覧ページへ、マーキングしたりマークのあるチョウを見つけた時はデータ登録・閲覧ページへ登録してください。m(__)m

また、情報交換にはアサギネット掲示板をご利用下さい。

インターネット版「アサギマダラ・ニュース」を見る




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メールでどうぞ。